BCTS369道場紹介

はじめに

日本はもちろん、世界中でプログラミング学習によって得られる、論理的思考能力、問題解決能力の向上などに注目が集まっています。

そして、社会では副業やフリーランスとしての活動制限が緩和されつつあり、デザイナーやプログラマーを目指す人も非常に増えています。

それに乗じて、プログラミングスクールやプログラミング学習サイトもどんどん増えています。

それらの学習サービスを利用して学ぶことはとても良いことだと思います。しかし、プロのプログラマー(以降エンジニアと表記)として活躍できるようになるかどうかについては別です。

なぜなら、プログラミングを学んだだけでは、その人は実際の開発業務では全く使える状態ではないからです。もちろん、いきなりバリバリ開発できる人もまれにはいますが、多くの人はそうではありません。

開発現場で仕事ができるようになるためには、プログラミングとは直接関係のない多くのことを習得する必要もあります。また開発業務中には様々な調査や意思決定も必要になります。

それらを机上で体験することはほとんど無理なため、最も効果的な学習方法はインターンとして開発現場での業務を体験することですが、そういう機会を得られない方も多くいると思います。

本道場は、就職後すぐに即戦力として活躍できるエンジニアの育成を行っていきます。

エンジニアとして一度も就職もせず、いきなりフリーランスになることは推奨していません。 とはいえ、若い人が多いエンジニアの職場では、40歳に近いと厳しいかもしれません。 そういう方は、いきなりフリーランスを目指す、またはIT部門に異動することも検討しなくてはならないかもしれません。

生徒さんが育っていけば、後輩指導や共同プロジェクトに参加することで、収入を得ることも可能です。 弟子と、生徒さん次第なので、今の所は絶対に実現するかどうかは約束できません。

本道場の指導方針概要

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より具体的には

道場の基本ルール

学習の流れ

現在のところ、次のような流れで学習いただいております。

  1. Slackで課題内容を連絡
  2. 課題をクリアするための自習
  3. 理解度チェックとレビュー(主にGitHubのプルリクエストとSlackを使用)

カリキュラム

本道場では、サーバーサイドを中心にプログラマが知るべき技術や仕事の仕方を伝えていきます。フロントサイドエンジニアであっても、サーバーサイドについて知ることは非常に重要だと思います。

プログラミング言語については、ここ数年最も注目されていると言っても良いGo言語を使用します。業界必須のJavaScriptやPythonについても、教材の内容によっては一部使用します。

カリキュラムは生徒の進捗を見ながら、決め次第、随時追加していきます(ネタとしてはいろいろありますが、できるだけ生徒が楽しめたり、実用的に利用できる内容をチョイスしたいと思います)。

カリキュラムの詳細を参照してください。

教材は、次のような2パターンです。

パターン1

material1

パターン2

material2

サポート、コミュニケーション用チャット

Slack

spectrum

募集概要

上記条件を満たしておられ、入門に興味がある方は @bcts369 にDMにてご連絡ください。 まずは、簡単なインタビューをさせていただきます。

指導料

2019年6月中に入門された方は全て、次回の月謝支払いが6月30日ではなく、7月31日となります。

私のポリシーとして、学習者に必要以上にお金の負担をかけたくないというおもいがあります。 また、他の学習サービスと比較して破格の値段ですが、決して手を抜くつもりはありません。成長していただいた後に私が計画中のプロジェクトに参加していただいて、利益を出していただければ、これほど嬉しいことはありません。あまったお金で是非新しいPCなどを購入してください。

お支払い方法

いずれのお支払であっても手数料はご負担ください。暗号資産のXRPで送金すれば手数料はかなり安くなります。

免罪事項

About me

本道場(bcts369dojo)の師範です。簡単に私について紹介させていただきます。

過去を含めた私についての詳細(業務経歴書など)を知りたい方はご連絡ください。別途URLをお伝えします。